WESTERNOCKシリーズのブラックレーベル シグネチャーヴァーシティジャケット
ARTHURラムスキン(ブラック)とゴートスエード(ブラック)を配色して使用した、ツートーンブラックのシックなヴァーシティジャケット。セミオーバーフィットとクロップド丈が特徴で、ウール50%混紡のリブをダブルスパンで仕立てており、長年着用しても上質さとしっかりとした風合いを保ちます。
Noir Larmesでは、イタリアのタンナーONLY FRANK社との16年にわたる協業を通じて、タンニン鞣しをベースとした最高級アーティクル「ARTHUR」を独自に開発しました。
ARTHURレザーは、フルグレイン(銀面付き)の原皮のみを厳選し、タンニン・ミモザ・ケブラチョなど植物由来の原料で鞣されたベジタブルタンニングベースの製品です。一般的なベジタブルレザーが持つナチュラルな特性を活かしながら、ARTHURは触感と艶感をさらに高めた最高級ラムスキンに仕上げられています。
クラストの段階でワックスと油分を加え、天然のオーク樽で2日間にわたるドラム加工を追加で施すことで、革に油分とワックスが自然に染み込みます。その後、高温のローラーマシンで2~3回のアイロン仕上げを行い、しっかりとした硬さと強度を与えています。
すべての工程において、素材本来の特性とナチュラルな風合いを損なわないよう特別な注意が払われており、通常のベジタブルレザー製品とは異なり、長時間にわたる各工程での検査を経た上で、一般的なドライマシンによる短時間乾燥ではなく、エアドライ仕上げによって丁寧に完成されています。
ARTHURラムスキンとともに使用されたスエードレザーには、柔らかな表面としっかりとした厚みを持つイタリア製スエードゴートスキンが使用されています。
A/W ダブルスパン リブ
高級感のあるウールニットのテクスチャーに、リブの伸縮性と機能性を兼ね備え、長年にわたって洗練されたシルエットを保てるよう、しっかりと仕立てられています。
AWウールにダブルスパン加工を施した後、14ゲージの針で編み上げる工程には、高い手間と技術が求められます。
ウール50%混紡のリブ(シボリ)を使用して品質を高め、ダブルスパン糸で編み上げることで、しっかりとしたリブに仕上げられています。
Outshell : Italy ARTHUR Lambskin
Lining (Body) : Bemberg 50%, Polyester 50% (1oz)
Lining (Sleeve) : Bemberg 50%, Polyester 50%
- Vegetable Tanning
- Full Grain
- Aniline Finish
- 0.9-1.1mm (Alto Type)
- Proprietary Parts (Snap)
- Rib : Wool 50%, Acrylic 50%
- Using Core Yarn, 16/3
- Made in Korea
レザー専門のクリーニング業者へご依頼ください。
(保管の際は直射日光や湿気を避けてください)
サイズガイド
| サイズ | 肩幅 | 身幅 | 袖丈 | 着丈 |
| 46 | 51 | 59 | 59 | 63 |
| 48 | 53 | 62 | 61 | 65 |
| 50 | 55 | 65 | 63 | 67 |









